2021.7.3.先生んちで縄文人体験ツアー!?

 前回に続いて支援部隊行ってきました。今回も人数制限があって3人ほど。作業場が車庫なので納得です。おがやは先生宅初めてでした。



 今回の支援作業は、前回刈り取った穂とそのあと先生が刈り取った穂を乾燥させたので、それを脱穀するのがメインです。



 まずは先生お手製のパンフ見ながら作業の説明受けます。

        

 いろいろなやり方があるようですが、一筋縄ではいかない予感(笑)。

        

 やっぱり自然と教師の顔に。こちらも自然と生徒に戻ります。



 好きなやり方で、とのことなのでおがやは足で踏んで。私は皮の手袋でむしり取る感じで。はっきり言って全然取れません!

        

 奥様は脱穀したのを瓶に入れ棒で突いてます。戦争映画なんかで見かけますが、結構力要ります。晴美さんはボールとすり鉢で。



 先生は箕(み)を巧みにふるってもみ殻を風に飛ばしてます。

           

 おやつはこれ!スイカは市販品ですが、右の白いのは先生の畑のまくわ瓜。私初めてだったかも。ごちそうさまでした!



 今回の作業は2時間半ほど。今回も素人助っ人はガッツリ働いた気分です。お役に立ったかは?ですけどね(笑)。



 今回もいろいろ感じるものありました。実際すごい手間です。我々が体験させていただいたのはその一部のみですが、縄文人のキモチ、ちょっと分かったような気がします。いずれいただく先生の焼き立てパンは、じっくり噛みしめて味わいたいと思います。ちょと多めに(笑)。

まだお手伝いできる作業あるようです。みんなもぜひ!

 

この集まりは一部特定の人たち専用なんかじゃないですからね!

義理でも渋々でも何でも良いから来てね!

来てくれれば分かるって!ホントだってば!

 

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