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その1)ことのはじまり / '76.7〜'79.10 齋藤雅巳:Vocal, A&E.Guitar, Banjo, Mandolin, Fiddle, Dobro, L&P.Steel 岸 清二郎:Vocal, A&E.Guitar, Harmonica, Wash Board, Recorder 平野雅信:Vocal, A.Guitar, Drums, E.Bass 大森勉:Vocal, A&E.Guitar, Accordion, Bucket Bass 大沢正之:Vocal, Mandolin, E.Bass '76年当時のクラブでは、もうカントリーなんて誰も見向きもしないでひたすらウエストコースト、なかでもイーグルスに突っ走ってました。それを見てギターとリードボーカルを夢見て入部してきたのが現メンバーの平野です。現リーダーの齋藤も元々カントリーもウエストコーストも好きで、高校時代からそっち方面のバンド(E.R.O.BAND 通称エロバンド)やってたんで迷わず入部しました。その後すったもんだありましたが、どうにかジュニアバンドを結成し「目指せ定期演奏会!」と張り切っておりました。ところがイーグルスやドゥービー好きのメンバーの中にあって、齋藤だけニッティー・グリッティー!なんて言ってたもんですから、1年の秋にクビになりました。でも齋藤負けてません。当時、火・金曜日が練習日だったんですが、金曜日にクビになって火曜日には新しいメンバーを引き連れ帰ってきたのです。そのとき引きずり込まれたのが現メンバーの岸です。その後2バンドでレギュラーの座をかけて覇権を競った(ってほどじゃないか・・・)のですが、またもやすったもんだの統廃合なんぞありまして、2年の秋には3人揃って19代(逆算しただけ!)レギュラーバンドとして定期演奏会に出演しました。その後4年生(大島さん)が引退し、1級下の大沢、大森を加え5人でいよいよ20代目の誕生です。上がいないのを良いことに2年間レギュラー張らせてもらいました。イーグルスやニッティー・グリッティーを中心にやりたい放題!'79年には第2回の箱根スフェスにまで参加しました。そのとき齋藤、コンベンションでジョン・マッキューエンの " Opus 36 Clementi "やってTシャツもらいました。あ、もちろん「努力賞」です。いや、おなさけ?シャレか? |