'12.8.24〜26 箱根ブルーグラスフェス / New Grass Revival 特集

恒例の、であります。と同時に我々にとって大事な年中行事。だからみんな忙しい中何とかスケジュールを合わせて集まって来ます。そこへ行けばいつもの癒しの空間がありますから。しかし今回だけはちょっと違ってました。ずっとバンガローを守ってきてくれたおじさんがこの春に他界してしまい、後を継ぐ人がいないとか。「今回は開けますがその先は・・・」とのこと。何事も始まりがあれば終わりもあるんですから「ついに来たか・・・」そんな覚悟をしていつもの山道を辿りました。いつものように木曜の深夜に入りましたが、こんなにさびしい気持ちで眠ったことはありませんでした。ところが・・・
明けて金曜日、鍵を開けにきたのはおじさんの息子さんのお嫁さんなんですが、バンガロー常連組がことごとく「何とか続けてください!」と猛アタック!更に如何にここがすばらしいキャンプ場かの熱弁を浴びせられて、最初は「メンテナンスが・・・」なんて言ってたお嫁さんもタジタジ。結果お舅さんの「偉業」を認めてくれたらしく「こちらこそよろしくお願いします」と言わせてしまいました。 「熱意」は人を動かすんですねぇ〜。で、やれやれの私。 みんなが来るまでの〜んびり・・・過ごしたいとこですが、宿題がどっさり!12月の「千葉オープリー」の仕込みはもう始まってます。今回は全39曲!さっさと始めないと。モタモタしてると第一陣が来て宴会始まっちゃいますから。でも「しのぎ」の疲れと安堵感で音取りしてたんだか居眠りしてたんだか(苦笑)。で、何曲もできないうちに・・・来ちゃった!(笑) 阿倍のソロの伴奏済ませたら後はもう・・・ねぇ・・・。宿題?し〜らねっと!(爆)
この後続々とみなさん到着。静かな金曜の夕餉は一気に大宴会へ!で、土曜にはこの賑わい。
うれしいですよね、このずっと続いてきた集まりがまた続けられるんですから。さて、我々も大事な「しごと」を・・・。
やっぱこのメンバーでプレイするのが一番合ってます。山ちゃん、よく帰ってきてくれた!改めてそう思いました。
明けて日曜。もう皆さん燃えカス状態(笑)。残飯整理の朝食を詰め込み、バンガロー掃除して山を降ります。いつものトンネル潜れば我々の夏が終わります。いつものように「また来年!」って思いながら・・・
<お品書き>
Four Days Of Rain
Like A Child In The Rain
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