'08.8.28〜31 箱根ブルーグラスフェスティバル

 ここ数年、このフェスに参加される方、早い方はホント早くから来ちゃうんですよね。以前なら金曜日の昼頃なら停められた会場近くの駐車場はいつも早々と満車です。それが悔しくて今回は木曜(28日)深夜の現地入りです。そしたらどういう訳か・・・誰もいなくて真っ暗!幸い泊めてもらうことになってた他所のバンガロー(さいとー亭は金曜から)の鍵は開いてたんで勝手に上がらせてもらいましたが。流行(?)の局地的ゲリラ豪雨の影響ですかね?出足は鈍いようでした。日付が変わった頃にはこのバンガローのヌシも到着してまずはイッパイ!。脇では早速ジャムも始まり、これで漸くフェスに来た気分になれました。ちなみに、誰もいない山の中ってホント真っ暗です。指先も見えません。

 明けて29日、「さいとー亭」も鍵開けてもらって荷物を移動すれば我が家に帰ったようなもの。これでいつものフェスが始まります。ところが出発前の方達から「行っても大丈夫か?」と次々電話が。時々小雨こそあったものの、涼しい快適なフェスを早くも一杯加減で楽しんでた私は「???」。それもそのはず。シャバは例の局地的ゲリラ豪雨で大変なことになってるとか。当然箱根はもっとヤバイんじゃないかと・・・。かつて台風でテントサイトが水没したこともありますからね、そう思うのも無理はありません。でも前日から車関係で走り回って一足先に現地入りしてた私は全然知らなくて・・・。これで安心したか、常連さん達も次々とお着きになり、例年より早く金曜から賑わってました。「泊めてくれ〜!」のオファーも例年より多く、早くも悲願1000円/人・泊の予感が・・・。この日は暫くフェスサボってた後輩、こいつ本当は後輩なんですよ。本当は。まぁ、今はそんな気がしないんですが・・・(おいおい・・・)。ま、そいつが「出たい!」だの「歌いたい!」だのとほざくので金、土とエントリーして久々の「あべみえこバンド」のステージも。でもこいつ「やりたい!」とか言う割りに「曲決めて!」などとのたまう典型的「他力本願@上げ膳据え膳系」。しかもこのバンド、昔からその場に居合わせた人とっ捕まえてやっつけちゃう「現場施工型」でして・・・。今回も何人か「修行」させられてました。私もギターで・・・。翌日はたまたま居合わせた小島さんまで犠牲に・・・。只でさえ出演バンドが多いんですからね。こういう不逞の輩はご遠慮願いたいものですな!どうせ宴会が目当てなんだから(笑)。

 30日のゴーストの出番は勝手ながら準メンバー(?)にしちゃった(いいのかぁ?)北条君(G)と岩倉さん(B)に助っ人してもらって。もちろん曲は"Revival"オンリー!しかし・・・何年やっても緊張でゴチゴチの岸は脇で見てて・・・面白いです!

 

 で、今回もロクに写真撮ってません!は、いかに楽しく飲んで食って弾いて歌ってたかという証ということで。ちなみに今回のさいとー亭宿泊人数は望外ののべ43人!悲願達成です!お蔭様でバンガロー代も余って食材を提供してくださった方達に寸志をお渡しできました。多くの方と楽しい時間をすごすことができた上にこの結果。本当にありがたいことです。

 

 

お品書き>

Dancin' With The Angels

Goin' Back To Old Kentucky

White Freightliner Blues

 

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