'06.7.8 こんとん館 / グループ・サウンズ 特集

 実は我々4年ほど好き勝手させて頂いてきた第一水曜日を諸般の事情から卒業させて頂くことになりました。まぁ、根無し草になっちゃったとも言えますかね。でも柳沢さんの第二土曜日に潜り込むことに成功しまして、今回はその第一弾です。

 夏とくりゃぁビア・ガーデン!なんてのは一昔前の話。でしょうが、イロ物強化月間の名の下、ビア・ガーデン・セット第一弾は今年からレギュラー・メニューに昇格した「グループ・サウンズ特集」であります。もっとも我々はリアル・タイムではあまり聞いてないので復刻版のCDやツタヤの試聴で準備するわけです。只々諸先輩方に喜んで頂きたい一心で・・・。それをブルーグラス聞きに来た人の前で演奏しちゃうんですから我々ってなんてかわいい(ずーずーしい?)後輩なんでしょ!?

 岸のフルートが演奏途中で・・・あの、なんていうんでしょ。指で押さえるとこ。パタパタって。が動かない!なんていうアクシデントがありました。安かったからなぁ・・・。一時はどうなることかと心配しましたが、そこはさすがに「張ったり八部に嘘が二部」の岸です。うまく切り抜け(ごまかし)ました。

 温故知新とでも言いましょうか。G.S.は40年も前の楽曲なのにとても新鮮な気分で楽しめちゃいます。だからと言って調子こいてあれこれくっつけちゃ台無しです。シンプル・イズ・ベスト。我々が生まれる前の「文化」を噛み締めながら楽しんでいます。

・・・すみません私嘘をつきました。

 仕上げは歌姫にご登場願ってナルタン節をたっぷりと2曲、じゃたっぷりじゃねぇぞ!この日のナルタン様はかなりご酒を召し上がっておられましたが、しっかり・・・立っておられました。やはりこの方ブルーグラスより演歌ですね。なんて書いたら柳沢さんに怒られちゃう?

 

 

<お品書き>

シー・サイド・バウンド

ブルー・シャトゥー

亜麻色の髪の乙女

思い出の渚

 真赤な太陽

恋の季節

 

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