'06.6.7 こんとん館 / へぇ〜 さいとーフィドル持ってんだ 特集

 あ〜あ、やっちゃいましたねぇ。まぁ「やったもん勝ち!」バンドですから仕方ないですけどね。今回は齋藤がFiddleだけでどこまでやれるのかぁ?!をテーマに、1ヶ月の強化訓練期間を経てのステージです。高校、大学は簡単なケイジャン程度で、以後「お遊び」でしたがそこそこ曲が溜まってきたもんで、つい・・・。結果?良いじゃないですかそんなこと!ほっといてちょうだい!

 ↑齋藤にとって今回最大の難関"Vamp In The Middle"のイントロを必死こいて弾き終えたというのにリードヴォーカルの岸が歌い出さないもんだから哀れ撃沈の図。フレットは無いはボーイングはピックとは全然違うわでどれほど大変な楽器かわかってんのかぁ!

てめぇ、貸しな!

 

 実は齋藤がフィドル弾き始めたのは高校1年の時でして、当時のバンド(ERO BAND)でやった"Jambalaya"が最初でした。友人からバイエルのTとやらを借りたものの、耐え切れずうっちゃらかして以後ずっとオレ流です。そういえば市川市の公害課から電話が掛かってきたことがありましたっけ。「お宅の隣からうるさいと苦情が来てますよ」と。でも高校生だった雅巳少年逆ギレして「まだ下手なんだからしょうがねぇだろが!」とどやし付けちゃいましたっけ。その後ミュートの存在を知り慌てて石橋楽器に走った記憶があります。なんだか甘酸っぱい記憶に胸がキュンとしちゃいました。で今?ほっといてちょうだい!

 

<お品書き>

1.Washington County

2.Hold To A Dream

.I Wonder Where You Are Tonight

4.Vamp In The Middle

5.Rose Of Kentucky

6.Honky Tonk Blues

 

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