'05.7.31 30th 千葉ブルーグラス・フェスティヴァル

/ New Grass Revival 特集

 第30回ですよ。千葉フェスも。ここのフェスへの初参加が'87年の第12回からでしたからね、もう18年のお付き合いになります。そういえば第28回以外は皆勤賞でしたっけ。その間子供が生まれて育って歳取って・・・。齋藤もPAスタッフに加わったり場所が変わったりといろいろありました。それがもう第30回・・・。感慨深いものがあります。スタッフとして走り回ってるときは気が付かなかったんですが、今これを書きながら一人思いに耽ってます。あっ、こんなこと書くと終わっちゃったみたいじゃないですか!違いますよ。千葉フェスはこれからもずっと続きますって。齋藤もPAスタッフとして皆さんの「音」を支えていく所存です。節目を迎え決意を新たに・・・なんて書いたら大げさかな?

 

 ステージの方は、30日に山屋+齋藤コンビにフロンティアの小浜会長(B)と"Green Mountain Boys"の富原氏(Ma)にお手伝いしていただき、PAチェックも兼ねてトップバッターを努めました。この冬他界された須田さんを偲んで"Red Wing"と「おじいさんの古時計」なんかもやりました。「去年はここにいたんだよなぁ・・・」なんて思いながら。

 翌31日は4人揃ってまたもやトップバッターです。今回は、いつもなら「電装」のところを敢えて「非電装」で。ここはPAがしっかりしてるし、去年チョイとコケたんでね。そしたらマイクから離れられないとか音量を自分で操れない不自由さに改めて気付かされました。やっぱり我々はヒモ付きで演奏するほうが合ってるみたいです。

 千葉でも箱根でもそうなんですが、仕事の都合で4人揃うのはいつも日曜だけ。でも皆さんの帰り支度のBGMにでもなればと夜更かしにもめげず頑張りました。

 

30th千葉フェスの様子はこちら

7月30日    7月31日

雲雀家写友さんのページ

写童さんのページ

 

 

<お品書き>

This Heart Of Mine

Love Someone Like Me

Dancin' With The Angels

When The Storm Is Over

Wicked Path Of Sin

 

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